2007.07.23 POEMから
届けこの想い


今も直褪せぬこの想い
届け彼方の元へ
遠いこの空の下
彼方への想い薄れ行く事無く

彼方からの想い届かぬ日々
待つ身の辛さよりも
届かぬ想いの辛さ

風よ
雲よ
鳥よ
この想い届けて あの人の許へ

僕からの メッセージ届いてないの
彼方への 想い
届けこの想い
今も なお想い深く・・・

愛しい 彼方へ


... by Ayumi


2007.07.23 POEMから
逢えない時間


言葉が来なくなって 何日?
心の声も 届けられなく成った
こんなにも逢いたいのに
逢えない時間

心の中に広がる 彼方への思い
考える事など 無いと
思いを絶ちきって来た

なのになおも広がるこの思い
届かぬこの思い
絶ち切れぬこの思い

写真を見つめて流す時
この写真も
もうすぐセピア色

声を聞けば逢いたく
愛おしさが
心にあふれて来る
彼方の言葉を信じて 待つ時間

きっと幸せに成りたいね
あの頃の様に
訳も無く笑って過ごしたい
彼方との時間は

春の陽だまりの様だった
逢いたい 逢いたいねっ。

愛しい彼方へ


... by Ayumi



2007.07.23 POEMから
春の風


僕の心の中をふき抜けて行く
春の暖かな風
触れる事の出来ない 風

身体で心で感じる
春の暖かな風
誰の心にもふく暖かな風

何も思う事も無く
何も感じる事も無く
ただ暖かな 春の風

長い髪が 風になびき
たたずむ方向を示すだけ
何時にか 思い残す事も有り

暖かな春の風のなか
心は 冷たいばかり
君の居る町から ふく風は

何故か懐かしい香りのする風
何故か愛しい 暖かな風
君の住む町は あの辺り

愛しい彼方へ


... by Ayumi


2007.07.23 POEMから
君は今


君は今 何を考えて
過ごして居るのだろう

僕の事は
考えてくれて居るのだろうか

僕は 君の事で
心の中はいっぱいだよ

君の事が心の中で
大きく広がっているよ

この手で 君を
抱き締められないのが
とても とても 辛い

少しでも 君に触れて居たい
髪の毛の 一本でも
君が 愛しい

愛しくて 愛しくて
たまらない この気持ち

如何にか成りそうだよ
逢いたい 君に xxx

口に出してはいけない
君の名前 出さずに
居られないよ 愛しいxxx

僕の君へ
君のぼくより


... by I of you



2007.07.23 POEMから
想いで・・・


色んな思い出が
思いだされてくるのに
あなたとの夏の想いでが
薄れていくの

夏の想いで
夏は二人で出掛ける事は無く
思い出されるのは
あなたの言葉だけ・・・

今に成って思う事
僕にとって 
あなたにとって・・・

あの日々は何だったのだろうと

僕が忘れられない程の日々?
本当にそうだったのだろうか?

僕が居ないと 死んでしまうと
そう言ってくれた奴も居る

僕とあなたは それ程に
愛し合っていたのだろうか?
僕はそれ程に愛していたと
心に記憶している

でも 夏の想いでの絵が浮かんで来ない
浮かんで来るのは奴との夏ばかり
大口港で見た 波の花
ホタルイカの 輝く色・・・

暑い京都の夏・・・
奈良での想い出・・・

でもあなたとの夏の想い出は
浮かんで来ない
生々しい想い出は浮かんでくるが

いま心の中に出来た隙間・・・
あなたの居ないいま・・・
埋める事の出来ない隙間・・・

何時逢える?
もう遅い そんな気がする
君の事・・・

熱く語る事の出来ない僕
ごめん
記憶の中から 消してしまいそう

あなたは何時まで
僕の君と 言ってくれるの?

僕は何時まで
僕の彼方と呼んで居られるのだろう
心が寂しい

飛んで来る事の出来ない彼方
待つ事しか出来ない僕・・・

僕はAyumi・・・
XXXと呼ばないで・・・
捨ててしまいたい時間も有る
愛しく思う時間も有る

返事 無くても大丈夫だよ

彼方へ


... by Ayumi


2007.07.23 POEMから
Wish (願望)


よみがえる 心の中に眠る想い
諦めようと 何度も思った
もう二度と 彼方の写真に語らないと

もう何度の冬が来て
もう何度春が通り過ぎた事か
何度涙した 季節の変わり目…

それでも逢いたくて
彼方の香りが恋しくて 逢いたくなる
待っているよと言われても

彼方に上げる事の出来ないこの時間
二人だけの時は 何時来るの
心で 何度も思う 逢いたい彼方に

私の願い 私の思い このノートに
私の気持ちを 題します

Wish 何時か一緒にが私の Wish
私の愛よ届け 彼方の元へ

   愛しい 彼方へ


... by Ayumi


2007.07.23 POEMから
逢いたい


自分で捨ててしまった 愛
それでも逢いたくて
全ての物を捨ててまで

僕を愛してくれた君
とけて僕と一つに成りたいと
口癖の様に言っていた…君

小指の先程も 僕に触れて居たいと
澄んだ目で 僕をみつめる君
たった五分しかない時間を惜しんで
僕のもとに 逢いにくる君

こんな悲しい時がくる事も知らず
君と朝 言葉を交わした
夕方また来るからねと いっぱいの笑顔の君

そんな君の背中を見送り
君の前から消えてしまった僕
君の心は狂わんばかりだったろう
許せる事ではないが 君に一言 許して欲しい

僕が君の元から消えて半年後
君はあの町から消えたと言う
君の父は 僕と消えたと思って居るようだ

君はいったい何処に消えてしまったのか
僕に大切なものを残した事も知らず
あの時 二人には 確かに愛はあったよ
僕にもあった 君は僕を恨んで居るだろうね

君からの 愛は確かに受け取ったよ
今も君の愛と共に 僕は生きている
君にもこの愛に 触れさせて上げたい

僕が愛した人彼方へ   

Ayumi


... by Ayumi


2007.07.23 POEMから
トキメキ


雲も流れ
季節も流れ行き
どれ位の時が流れた事だろう

だけど心の中で
僕のトキメキは止まらない
君の事を 思うたびに
ときめく心

君への想いは未だ恋
君への ときめきは
永遠に続く事だろう
僕は 永遠に
君に
ときめいて居たい

戻らない時も
戻らない季節も
戻らない雲も

このときめきを 知っている
僕が君に恋をして居る事を
ときめいて居る事を

逢いたい
飛んで ゆきたい
僕が君の為に流す
ひとしずくの涙

君は僕を思い
ひとしずくの涙を
流してくれるだろうか

君の温かい
その胸に 擁かれる日を
トキメキと共に待つ
涸れる事のない この雫と共に

愛する君へ


... by Ayumi


2007.07.23 POEMから
僕の気持ち


逢えない僕の気持ち
君には解っているのだろうか
何度でも
君に巡り合いに行くよ

戻って おいで僕の胸に
君の為に開けて有るよ
僕の心の扉

とても心配さ
変わり行く 君の心
離れていても 僕には解る

君が何処か遠くに行きそうで
眠れぬ夜が 君を恋しがる
君の居ない夜
君の居ない町

戻っておいで
僕の心に 君の想いで住む
この心に 戻っておいで

何時までも
この町で
君を待つ僕に 君の姿は
遠過ぎる
抱きしめたい
崩れ行く程に 君を・・・

... by I of you


2007.07.23 POEMから
閉ざされた心


逢えない気持ち・・・
解らない…
逢いに来ない気持ち
解らない

飛んで来ない気持ち 許せる?
心が閉ざされてゆく
愛が凍り付いてゆく
戻ってゆけない

何故帰っておいでと言わないの
あなたの心の扉は
僕の心
閉ざされてゆく

安らぐ場所を無くして
行くあての無い僕
現実は僕には過酷で
心閉ざす事しかできず

あなたの心 見えぬまま
僕は あなたの居場所さえ
探せぬ迷い人

凍りつく心の思いで抱き
冷たいこの町で
僕は 迷い人
暖まる場所を探して
迷い人

彼方へ

... by Ayumi